本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれています。

二次会を断りたいときなんて言う?上司・同僚への自然な断り方と例文

スポンサーリンク

広告

一次会が終わった。

「これで帰れる」と思った瞬間、

「このあと二次会行くよね?」

と声をかけられる。

本音ではもう帰りたい。

でも、

「ここで断ったらノリ悪いと思われる?」

「上司も行くのに、自分だけ帰って大丈夫?」

「何て言えば角が立たない?」

と迷うことがあります。

二次会を断るときは、長い説明はいりません。

基本は、

「今日はここで帰る」→「理由は必要なら一言」→「一次会へのお礼を添える」

です。

すでに一次会へ参加しているなら、必要以上に申し訳なさそうにする必要もありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  1. まず結論|二次会を断りたいときはどう言う?
  2. 迷ったらこれ|二次会を断るときの完成例文
    1. 一番使いやすい基本例文
    2. 理由を一言添えたい場合
  3. まずどうする?二次会を断るときの5手順
  4. 理由別|二次会を断るときの言い方
    1. 翌朝が早い場合
    2. このあと予定がある場合
    3. 疲れている場合
  5. 特に理由がないけど帰りたい場合は?
    1. 無理に理由を作らなくていい
    2. 「家に帰りたい」は十分な気持ち
  6. 上司から二次会に誘われたときの断り方
    1. 普通に断る場合
    2. 翌朝が早い場合
  7. 同僚から二次会に誘われたときの断り方
    1. 軽く断りたい場合
    2. 少し丁寧に断る場合
  8. 「少しだけ行こうよ」と言われたら?
    1. 帰ると決めているなら繰り返す
    2. 新しい理由を追加し続けない
  9. 「終電まだあるでしょ?」と言われたら?
    1. 終電まで飲む義務はない
    2. 電車以外の事情まで説明しなくていい
  10. 「みんな行くよ」と言われたら?
    1. 周囲が行くことと自分が行くことは別
    2. 空気に流されて店まで行かない
  11. 一次会の途中で「二次会は来るよね?」と聞かれた場合
    1. その時点で断っておく
    2. 理由を聞かれた場合
  12. 歓送迎会の二次会を断りたい場合
    1. 一次会だけ参加して帰る場合
    2. 主役へ一言伝えて帰る
  13. チャットで事前に二次会を断る例文
    1. 一次会だけ参加すると伝える場合
    2. 幹事に人数確認された場合
  14. 断ったあとに気まずくならないためには?
    1. 帰る前に一言お礼を言う
    2. 翌日に謝り直す必要はない
  15. 二次会を断るとき避けたいNGな言い方
    1. 「つまらないので帰ります」
    2. 「絶対行きません」と強く言いすぎる
    3. 「行けたら行きます」で逃げる
  16. 普通の職場飲み会を断りたい場合は別
  17. 二次会を断りたいときのよくある質問
    1. 二次会は理由なしで断ってもいい?
    2. 上司が参加する二次会でも帰っていい?
    3. 「少しだけ」と何度も誘われたら?
    4. 一次会には出たのに二次会を断るのは失礼?
    5. 歓送迎会の二次会も断って大丈夫?
    6. 断った翌日に何か言ったほうがいい?
  18. まとめ|二次会は「今日は帰る」と短く伝えればいい
  19. 関連記事

まず結論|二次会を断りたいときはどう言う?

状況基本の伝え方そのまま使える一言
普通に帰りたい短く帰ることを伝える「今日はここで失礼します。ありがとうございました」
翌朝が早い翌日の予定を理由にする「明日朝が早いので、今日は一次会で失礼します」
このあと予定がある予定があることだけ伝える「このあと予定があるので、二次会は失礼します」
疲れている無理せず帰る意思を伝える「今日は少し疲れているので、ここで帰ります」
しつこく誘われる同じ内容を繰り返す「ありがとうございます。でも今日は帰ります」

二次会を断るときは、

「行けたら行きます」

のような曖昧な返事をしないほうが楽です。

帰ると決めているなら、

「今日は帰ります」

まで言い切りましょう。

スポンサーリンク

迷ったらこれ|二次会を断るときの完成例文

一番使いやすい基本例文

「今日は一次会で失礼します。ありがとうございました。お先に失礼します」

理由を一言添えたい場合

「明日朝が早いので、今日は一次会で失礼します。ありがとうございました」

二次会は、

  • 帰ること
  • 必要なら理由を一言
  • 一次会へのお礼

この3つで十分です。

スポンサーリンク

まずどうする?二次会を断るときの5手順

  1. 帰ると決めたら早めに意思を固める
  2. 二次会の流れになる前後で帰ることを伝える
  3. 理由は一言で済ませる
  4. 一次会へのお礼を伝える
  5. しつこく誘われても説明を増やしすぎない

特に大事なのは、二次会の店まで移動してから断ろうとしないことです。

「とりあえずみんなと歩いていたら、そのまま店の前まで来てしまった」という状態になると、帰りにくさが一気に上がります。

帰るなら、一次会の店を出るタイミングで伝えるのが分かりやすいです。

理由別|二次会を断るときの言い方

翌朝が早い場合

「明日朝が早いので、今日はここで失礼します。ありがとうございました」

翌日の仕事、予定、家庭の用事などがあるなら、この言い方で十分です。

このあと予定がある場合

「このあと予定があるので、二次会は失礼します。またお願いします」

予定の内容まで説明する必要はありません。

疲れている場合

「今日は少し疲れているので、ここで帰ります。ありがとうございました」

一次会だけでも十分参加したなら、無理して二次会まで付き合う必要はありません。

特に理由がないけど帰りたい場合は?

無理に理由を作らなくていい

二次会を断るたびに、翌朝の予定、病院、家族、宅配便などを発明する必要はありません。

単純に、

「今日はここで失礼します」

でも構いません。

一次会に参加して楽しく過ごしたあとなら、なおさら長い説明は不要です。

「家に帰りたい」は十分な気持ち

仕事が終わって飲み会にも参加し、さらに二次会まで行くとなると、かなり長時間になります。

帰宅して休みたいと思うのは自然です。

わざわざ「帰宅の正当性プレゼン」を始める必要はありません。

上司から二次会に誘われたときの断り方

普通に断る場合

「お誘いありがとうございます。ただ、今日はここで失礼します。一次会ありがとうございました」

「ありがとうございます」を最初に入れると、誘いそのものを拒絶している印象を和らげられます。

翌朝が早い場合

「ありがとうございます。明日朝が早いため、今日は一次会で失礼します」

上司相手でも、過剰に理由を長くする必要はありません。

同僚から二次会に誘われたときの断り方

軽く断りたい場合

「今日はここで帰るよ。また今度!」

普段から近い関係なら、この程度でも十分です。

少し丁寧に断る場合

「誘ってくれてありがとう。今日は一次会で帰るね。また次の機会に!」

同僚相手では、上司ほどかしこまらず自然な言い方で構いません。

「少しだけ行こうよ」と言われたら?

帰ると決めているなら繰り返す

二次会を断ると、

「少しだけでいいから」

と言われることがあります。

その場合は、

「ありがとう。でも今日は帰るよ」

と繰り返します。

新しい理由を追加し続けない

「少しだけ」に対して、

「いや、明日が……」

「実は家が……」

「電車も……」

と説明を足し続けると、相手からその一つ一つに反論されることがあります。

説明ではなく、結論を繰り返したほうが早いです。

「終電まだあるでしょ?」と言われたら?

終電まで飲む義務はない

二次会を断ると、

「まだ終電あるじゃん」

と言われることがあります。

その場合は、

「そうなんですが、今日はここで帰ります」

と返せば十分です。

終電が残っていることと、終電まで飲まなければならないことは別です。

電車以外の事情まで説明しなくていい

「終電ではなく、明日の体調や帰宅後の予定もあるので」と全部説明する必要はありません。

帰る意思だけを伝えましょう。

「みんな行くよ」と言われたら?

周囲が行くことと自分が行くことは別

「そうなんですね。私は今日はここで失礼します。楽しんできてください」

と返します。

「みんな行く」という言葉は強く感じますが、自分の予定まで自動的に変更されるわけではありません。

空気に流されて店まで行かない

断りにくいと、

「まあ店の前まで」

「とりあえず移動だけ」

となりがちです。

そして気づけば着席しています。

二次会の吸引力から逃げるなら、一次会の店を出たところで帰るのが一番分かりやすいです。

一次会の途中で「二次会は来るよね?」と聞かれた場合

その時点で断っておく

「今日は一次会までで帰る予定です」

と先に伝えておくと、会計後に改めて断る手間が減ります。

理由を聞かれた場合

「明日朝が早いので、今日は一次会だけにしておきます」

など、一言で済ませます。

歓送迎会の二次会を断りたい場合

一次会だけ参加して帰る場合

「一次会には参加できてよかったです。私は今日はここで失礼します」

歓送迎会でも、一次会に参加していれば、二次会まで必ず参加しなければならないわけではありません。

主役へ一言伝えて帰る

送別される人や歓迎される人がいる場合は、帰る前に、

「今日はありがとうございました。二次会は失礼しますが、またよろしくお願いします」

と一言伝えておけば自然です。

歓送迎会そのものを欠席したい場合は、別の記事で詳しく扱っています。

▶ 歓送迎会を断りたいときなんて言う?職場で角が立たない断り方と例文(準備中)

チャットで事前に二次会を断る例文

一次会だけ参加すると伝える場合

お疲れさまです。一次会には参加しますが、翌朝予定があるため二次会は失礼する予定です。よろしくお願いします。

幹事に人数確認された場合

一次会のみ参加でお願いします。二次会は今回は欠席します。

二次会の出欠まで事前に確認されているなら、このくらい簡潔で十分です。

断ったあとに気まずくならないためには?

帰る前に一言お礼を言う

「今日はありがとうございました。お先に失礼します」

と一言伝えて帰れば、印象も悪くなりにくくなります。

翌日に謝り直す必要はない

二次会を断った翌日に、

「昨日は本当に申し訳ありませんでした」

と大げさに謝罪する必要はありません。

普通に、

「昨日はありがとうございました」

くらいで十分です。

二次会を断るとき避けたいNGな言い方

「つまらないので帰ります」

たとえ心の中ではそう思っていても、言う必要はありません。

一次会や参加者まで否定したように聞こえてしまいます。

「絶対行きません」と強く言いすぎる

しつこく誘われてイライラしていても、最初から強い言葉を使う必要はありません。

「今日はここで失礼します」

と淡々と伝えましょう。

「行けたら行きます」で逃げる

帰るつもりなのに、

「行けたら行きます」

と言うと、相手は待つ可能性があります。

行かないと決めているなら、

「今日は二次会は行きません」

と明確にしたほうが親切です。

普通の職場飲み会を断りたい場合は別

この記事は、一次会に参加したあと二次会だけ断りたい場面を扱っています。

そもそも職場の飲み会自体に参加したくない、参加を強く求められて困っている場合は、

「飲み会は参加必須?」アルハラの事例と上手な断り方

も参考にしてください。

二次会を断りたいときのよくある質問

二次会は理由なしで断ってもいい?

「今日はここで失礼します」とだけ伝える方法もあります。

理由を伝えたい場合でも、「明日朝が早い」「予定がある」など一言で十分です。

上司が参加する二次会でも帰っていい?

上司が参加するかどうかと、自分が参加できるかどうかは別です。

帰る場合は、「今日はここで失礼します」と挨拶して帰りましょう。

「少しだけ」と何度も誘われたら?

新しい理由を追加せず、「ありがとうございます。でも今日は帰ります」と同じ結論を繰り返しましょう。

一次会には出たのに二次会を断るのは失礼?

一次会だけ参加する人もいます。

帰るときにお礼を伝えれば、必要以上に気にする必要はありません。

歓送迎会の二次会も断って大丈夫?

一次会に参加し、必要なら主役へ挨拶してから帰る方法があります。

二次会まで参加できないことは、歓迎や送別の気持ちがないこととは別です。

断った翌日に何か言ったほうがいい?

改めて謝罪する必要はありません。

「昨日はありがとうございました」と普通に挨拶すれば十分です。

まとめ|二次会は「今日は帰る」と短く伝えればいい

二次会を断るときは、必要以上に理由を作り込む必要はありません。

基本は、

1. 帰ると決める

2. 二次会へ移動する前に伝える

3. 理由は必要なら一言だけ添える

4. 一次会へのお礼を伝える

5. しつこく誘われても結論を繰り返す

です。

迷ったら、

「今日は一次会で失礼します。ありがとうございました。お先に失礼します」

で十分です。

二次会を断るために、毎回完璧な言い訳を準備する必要はありません。

今日は帰る。

それを自然に伝えれば大丈夫です。

関連記事

「飲み会は参加必須?」アルハラの事例と上手な断り方
歓送迎会を断りたいときなんて言う?職場で角が立たない断り方と例文
退職の際、自分の送別会を辞退するのはマナー違反?スマートな断り方を解説
▶ 飲み会の幹事を断りたいときなんて言う?頼まれたときの断り方(準備中)

タイトルとURLをコピーしました