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体調不良で2日連続会社を休みたいときなんて言う?上司への伝え方と例文

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地獄Ⅷ:言えない・頼めない・断れないゾーン

昨日、体調不良で会社を休んだ。

一晩寝れば治ると思っていた。

でも翌朝になっても、まだしんどい。

熱が下がらない。

頭痛やだるさが残っている。

出勤できそうにない。

そこで一気に重くなるのが、

「昨日も休んだのに、今日も休みますってなんて言えばいい?」

という問題です。

「また休むの?」と思われそう

「迷惑かけているから、長く謝ったほうがいい?」

「明日は出られると言ったほうがいい?」

と悩むこともあります。

結論からいうと、2日連続で休むときも連絡はシンプルで大丈夫です。

「まだ回復していない」→「今日も休みたい」→「必要な仕事の共有」→「明日は分かり次第連絡する」

を伝えれば十分です。

2日目だからといって、欠勤理由の脚本を長編化する必要はありません。

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  1. まず結論|2日連続で休みたいときはどう伝える?
  2. 迷ったらこれ|2日連続で休むときの完成例文
    1. 一番使いやすい基本例文
    2. もう少し短く伝える場合
  3. まずどうする?2日目も休むときの5手順
  4. 昨日も休んだのに今日も休むときの言い方
    1. 回復していないことをそのまま伝える
    2. 2日続けて休むことへの一言を添える
  5. 熱が続いていて2日目も休みたい場合
    1. 今朝も発熱している場合
    2. 熱は下がったけれど体調が戻らない場合
  6. 病院に行くため2日目も休みたい場合
    1. 受診する予定がある場合
    2. 受診後に状況を伝える場合
  7. チャットで2日連続休むときの例文
    1. 基本のチャット例文
    2. 明日の勤務が未定の場合
  8. 電話で2日目の欠勤を伝える例文
    1. 上司へ電話する場合
    2. 仕事の共有まで伝える場合
  9. 仕事がたまっていて休みにくい場合はどうする?
    1. 今日中に必要なものだけ共有する
    2. 対応できないものは引き継ぐ
  10. 「明日は出られます」と言ったほうがいい?
    1. まだ分からないなら約束しない
    2. 出勤できそうならその時点で伝える
  11. 「昨日より悪化した」ときはどう言う?
    1. 悪化していることを簡潔に伝える
    2. 無理な出勤予定を立てない
  12. 「2日も休んで大丈夫かな」と不安なとき
    1. 連続欠勤そのものより連絡を明確にする
    2. 申し訳なさで説明を盛らない
  13. 3日目も休む可能性がある場合は?
    1. 2日目の段階では確定させなくていい
    2. 3日目も出勤できない場合は改めて連絡する
  14. 在宅勤務に切り替えたほうがいい?
  15. 最初に休む日の伝え方とは分けて考える
  16. 2日連続で休むとき避けたいNGな伝え方
    1. 「今日も無理です」だけで終わる
    2. 明日の出勤を無理に約束する
    3. 謝罪だけで長文になる
  17. 体調不良で2日連続休むときのよくある質問
    1. 2日目も「体調不良です」だけでいい?
    2. 昨日も休んだので、長く謝ったほうがいいですか?
    3. 明日出勤できるか聞かれたら?
    4. 2日目は病院へ行くと言ったほうがいい?
    5. 仕事の連絡はどこまでしたほうがいい?
    6. 3日目も休むことになったらどうする?
  18. まとめ|2日目は「まだ回復していないので今日も休む」で十分
  19. 関連記事

まず結論|2日連続で休みたいときはどう伝える?

状況基本の伝え方そのまま使える一言
まだ体調が戻らない回復していないことを簡潔に伝える「昨日からの体調不良が改善しておらず、本日も休ませていただきたいです」
熱が続いている分かる範囲で症状を伝える「今朝も発熱が続いているため、本日も休ませてください」
病院へ行く予定受診予定を添える「回復していないため、本日は受診して休養させていただきたいです」
今日締切の仕事がある欠勤連絡と業務共有を分ける「○○は△△まで対応済みです。必要であれば共有します」
明日も出られるか不明無理に出勤を約束しない「明日の勤務については、体調を見て改めてご連絡します」

一番大切なのは、

「昨日休んだことへの謝罪」より、「今日も出勤できないことを早く伝える」ことです。

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迷ったらこれ|2日連続で休むときの完成例文

一番使いやすい基本例文

「おはようございます。昨日からの体調不良がまだ改善しておらず、本日も出勤が難しいため、休ませていただきたいです。2日続けてとなり申し訳ありません。明日の勤務については、体調を見て改めてご連絡します」

もう少し短く伝える場合

「おはようございます。昨日からの体調不良が続いているため、本日も休ませてください。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします」

これくらいで十分です。

2日目だからといって、昨日からの経過を時系列で全部説明する必要はありません。

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まずどうする?2日目も休むときの5手順

  1. 出勤できる状態か判断する
  2. 始業前のできるだけ早い時間に連絡する
  3. 昨日から回復していないことを伝える
  4. 今日必要な仕事があれば共有する
  5. 翌日の出勤は回復状況を見て改めて連絡する

2日目は、

「昨日休んだし、今日は無理してでも行ったほうがいいかな」

と迷いやすくなります。

ただ、出勤できる状態でないなら、まずその事実を早めに伝えます。

始業直前まで悩み続けるより、休むと判断した時点で連絡したほうが職場側も調整しやすくなります。

昨日も休んだのに今日も休むときの言い方

回復していないことをそのまま伝える

「昨日休養しましたが、今朝になっても体調が改善しておらず、本日も出勤が難しいです」

2日目は、これが基本です。

「昨日は休んだのに治らなくて……」と長く説明するより、まだ回復していないことを伝えれば十分です。

2日続けて休むことへの一言を添える

「2日続けてお休みをいただくことになり、申し訳ありません」

この一文を添えてもよいですが、何度も謝る必要はありません。

一度伝えたら、その後は今日の勤務と業務連絡に進みましょう。

熱が続いていて2日目も休みたい場合

今朝も発熱している場合

「おはようございます。今朝も発熱が続いており、出勤が難しいため本日も休ませていただきたいです」

熱は下がったけれど体調が戻らない場合

「熱は下がったのですが、まだだるさが強く体調が戻っていないため、本日も休ませてください」

症状を伝える場合も、職場に必要な範囲で十分です。

病院に行くため2日目も休みたい場合

受診する予定がある場合

「昨日から体調が改善していないため、本日は病院を受診して休養したいと思います。申し訳ありませんが、本日も休ませてください」

受診後に状況を伝える場合

職場から報告を求められている場合や、今後の勤務判断に必要な場合は、受診後に、

「受診が終わりました。明日の勤務については、今夜から明朝の体調を見て改めて連絡します」

と伝えます。

必要のない詳細まで逐一報告する必要はありません。

チャットで2日連続休むときの例文

基本のチャット例文

おはようございます。昨日からの体調不良がまだ改善しておらず、本日も出勤が難しいため、休ませていただきたいです。2日続けてとなり申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

明日の勤務が未定の場合

おはようございます。昨日からの体調不良が続いているため、本日も休ませていただきたいです。明日の勤務については、体調を確認したうえで改めてご連絡します。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

会社で電話連絡が決まりになっている場合は、チャットだけで済ませず職場のルールに従いましょう。

電話で2日目の欠勤を伝える例文

上司へ電話する場合

「おはようございます。昨日からの体調不良がまだ改善しておらず、今日も出勤が難しい状態です。申し訳ありませんが、本日も休ませていただきたいです」

仕事の共有まで伝える場合

「○○については昨日△△まで対応しています。今日中に確認が必要であれば、資料の場所を共有できます」

欠勤の連絡と仕事の説明をごちゃごちゃにせず、まず休むことを伝えてから必要な業務共有へ進みます。

仕事がたまっていて休みにくい場合はどうする?

今日中に必要なものだけ共有する

2日連続で休むと、

「仕事がたまっている」

「昨日も誰かに代わってもらった」

と気になりやすくなります。

ただ、休みながら通常勤務と同じ量の仕事をしようとすると、休養できません。

今日中に必要なものだけ、

「○○は△△まで進んでいます。今日確認が必要な場合は、共有フォルダの□□をご確認ください」

と伝えます。

対応できないものは引き継ぐ

「本日締切の○○について、自分では対応が難しいため、可能であれば担当変更をご相談したいです」

と上司へ相談します。

体調不良なのに、自宅から全部何とかしようとすると、欠勤なのか在宅勤務なのか分からない状態になりがちです。

「明日は出られます」と言ったほうがいい?

まだ分からないなら約束しない

2日目の朝に、

「明日は必ず出ます」

と言いたくなることがあります。

これ以上休みたくない気持ちは分かりますが、体調がどうなるか分からないなら約束しないほうが安全です。

「明日の勤務については、体調を見て改めてご連絡します」

で十分です。

出勤できそうならその時点で伝える

夕方になってかなり回復し、翌日出勤できそうなら、会社の運用に応じて連絡しても構いません。

ただし、無理に夜の時点で確定させる必要はありません。

「昨日より悪化した」ときはどう言う?

悪化していることを簡潔に伝える

「昨日から休養していますが、今朝は症状が悪化しており、本日も出勤が難しいです」

必要であれば、受診することも伝えます。

無理な出勤予定を立てない

昨日より悪化しているのに、

「午後から行けるかもしれません」

と曖昧な約束をすると、職場側も予定を立てにくくなります。

休むなら、その日は休むと伝えたほうが分かりやすい場合があります。

「2日も休んで大丈夫かな」と不安なとき

連続欠勤そのものより連絡を明確にする

休みが2日続くと、

「さすがに休みすぎ?」

という気持ちが出てきます。

でも、必要なのは、頭の中だけで出勤判定会議を続けることではありません。

出勤できる状態かを判断し、無理なら早めに連絡します。

申し訳なさで説明を盛らない

罪悪感が強くなると、

「昨日の夜は一度よくなったのですが、夜中の2時ごろからまた……」

と説明を増やしたくなることがあります。

職場への連絡では、

「まだ回復していないので今日も休む」

が伝われば十分です。

3日目も休む可能性がある場合は?

2日目の段階では確定させなくていい

「明日については今後の体調を見て、改めてご連絡します」

と伝えます。

3日目も出勤できない場合は改めて連絡する

翌朝になっても出勤できないなら、その時点で再度連絡します。

職場の就業ルールによって、連続して休む場合に必要な手続きや確認があることもあります。

必要な場合は上司や担当部署へ確認しましょう。

在宅勤務に切り替えたほうがいい?

「会社には行けないけれど、家なら仕事できるかも」と思うこともあります。

ただ、体調不良で休養が必要なら、無理に在宅勤務へ切り替える必要はありません。

本当に仕事ができる状態で、会社にも制度がある場合は、

「出社は難しいのですが、体調的には在宅であれば勤務可能です。在宅勤務への切り替えは可能でしょうか」

と相談します。

体調不良時に在宅勤務へ切り替えたい場合は、体調不良で在宅勤務に切り替えたいとき上司になんて言う?頼み方と例文も参考にしてください。

最初に休む日の伝え方とは分けて考える

この記事は、昨日すでに体調不良で休み、今日も回復しない2日目の連絡を扱っています。

最初に休む日の基本的な伝え方は、

体調不良で会社を休みたいとき上司になんて言う?電話・チャットの例文と伝え方

を参考にしてください。

2日連続で休むとき避けたいNGな伝え方

「今日も無理です」だけで終わる

「今日も無理です」

だけでは少しぶっきらぼうに見えます。

代わりに、

「昨日からの体調不良が改善していないため、本日も休ませてください」

と伝えましょう。

明日の出勤を無理に約束する

回復するか分からないのに、

「明日は絶対行きます」

と約束する必要はありません。

結果として3日目も休むことになれば、さらに言いづらくなります。

謝罪だけで長文になる

2日目は申し訳なさが増えやすいですが、

「昨日もお休みをいただいたにもかかわらず、本日も大変申し訳なく……」

と何行も謝る必要はありません。

一言謝って、今日休むことと必要な業務連絡を伝えましょう。

体調不良で2日連続休むときのよくある質問

2日目も「体調不良です」だけでいい?

「昨日からの体調不良が改善していないため、本日も休みたい」と伝えると状況が分かりやすくなります。

昨日も休んだので、長く謝ったほうがいいですか?

「2日続けてとなり申し訳ありません」程度で十分です。

謝罪よりも、今日休むことを早めに伝えるほうが重要です。

明日出勤できるか聞かれたら?

分からない場合は、「体調を見て改めて連絡します」と答えれば構いません。

2日目は病院へ行くと言ったほうがいい?

実際に受診する予定があるなら伝えて構いません。

受診しないのに、休みやすくするためだけに「病院へ行きます」と言う必要はありません。

仕事の連絡はどこまでしたほうがいい?

今日中に対応が必要な仕事、締切、誰かが引き継ぐ必要がある案件など、最低限で十分です。

通常勤務と同じように自宅から仕事を続ける必要はありません。

3日目も休むことになったらどうする?

翌朝も出勤できないなら、職場のルールに従って改めて欠勤連絡をします。

連続欠勤時の手続きがある場合は確認しましょう。

まとめ|2日目は「まだ回復していないので今日も休む」で十分

体調不良で2日連続会社を休むとなると、1日目よりさらに言いづらくなります。

でも、連絡そのものを複雑にする必要はありません。

基本は、

1. 昨日から体調が改善していない

2. 今日も出勤できないので休みたい

3. 必要な仕事だけ共有する

4. 2日続けてになることへ一言謝る

5. 明日の勤務は分かり次第連絡する

です。

迷ったら、

「おはようございます。昨日からの体調不良がまだ改善しておらず、本日も出勤が難しいため、休ませていただきたいです。2日続けてとなり申し訳ありません。明日の勤務については、体調を見て改めてご連絡します」

と伝えれば十分です。

2日連続だからといって、欠勤理由を豪華にする必要はありません。

回復していないなら、その事実を早めに伝える。

それが一番分かりやすい連絡です。

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