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【副業経験者503人に聞いた】やってはいけない副業ランキング5選 おすすめの副業は1つだけ

【副業経験者503人に聞いた】やってはいけない副業ランキング5選 おすすめの副業は1つだけ

松浦さら

使えない管理職の下、人間関係ドロドロの塾で正規雇用の塾講師をしています。一定収入と社会的保障を確保しながら、さまざまな副業アルバイトで稼ぎました。身近な人がやった面白副業バイトや気になる副業バイトも掲載中。目下ブログアフィリエイトを楽しくやっていま~す。

これまでタブーとされてきた会社員の副業も、2016年末の政府の「働き方改革」のガイドライン策定に関する宣言によって、自由に取り組むことができるようになりました。

といっても、実際に会社員をしながら副業をするにしても、時間的に考えても居酒屋などのアルバイトがいいとこという人も多く、平均時給は900円から1000円程度と言われています。

しかし、会社員として日中は働き、夜にアルバイトでは効率も悪く、心身の負担も増えます。

そこで、多くの人は在宅でできる副業をし始めるのですが、実は在宅でできる副業には危険性もあるのです。

今回は会社員が取り組むという前提で「危険だと思う副業についてランキング」ワースト5を紹介します。

この記事は株式会社LeCroの失敗しない副業を徹底調査を参考に記事化しています。

第1位:仮想通貨(暗号資産)取引

一番危険な副業は、まだまだ話題のビットコインを初めとする仮想通貨取引です。

一見リスクが低そうな仮想通貨(暗号資産)取引ですが、実は詐欺が多いことで知られていて、最も危険な副業と言われています。

「ハイリターン」というおいしい話の裏には「ハイリスク」があります。

危険なフレーズとして知られる「海外のビットコイン取引所で運用する」という類のニッチな仮想通貨取引や、「日利1%」を保証などといったネズミ講が横行しています。

よくわからないけれども「億り人とかいって、なんだかみんな稼いでそう…」と安易に飛びつくと非常に危険な落とし穴が待っているかも。

第2位:FX・バイナリーオプション

サラリーマン
株式投資のデイトレードよりも危険だった!

有識者全員の意見も一致する副業がFXとバイナリーオプションです。

FXは国内証券会社では25倍、海外であれば最大888倍のレバレッジをかけ取引できるため、一瞬で資金を溶かす危険性が大です。

また、バイナリーオプションは勝ったら1.8倍、負けたら0と掛け率は0.8。

これはスロットよりも還元率が悪く、単純に繰り返し取引を行えば行うほど、資金がゼロに近づいていく危険な取引を繰り返すことが数字からわかっています。

第3位:不動産投資

投資することで、毎月の家賃収入を得ることができるという不動産投資。

しかも、ある程度大きな企業に数年勤めているというだけで1億円、2億円といった融資を受けることができるため、にわかに不動産投資ブームが巻き起こっています。

しかしながら、その内実はというとそんなにおいしい話ではありません。とは経験者の40代男性会社員の話。

突然の退去で賃料を下げざるを得なかったり、実際に破産しそうになっていて「連帯保証人を持ちかけてきた友人がいる」

「楽に儲かる、金利が低いから安全だ。」ということはやはり神話のようで、その実態は「自己破産」を生み出すハイリスクな投資です。

第4位:株式投資

数年前のアベノミクス景気によって、株式市場では多くの億万長者が誕生したと言われています。

しかし実態はもともと5000万円以上の金融資産があった準富裕層だけだったのです。

だから、今現在、資産ベースで1,000万円すら所有していない、貯金が100万円すらない、むしろローンを抱えているような人たちが株式投資で億万長者を目指すことは不可能に近いということが明白です。

また、資金が少ないからといい、3倍のレバレッジをかける資金にレバレッジをかけ、短期間で取引するデイトレード、スイングトレードと呼ばれる手法で資金を増やそうとする人もいますが、これが危険。

というのも、3倍のレバレッジをかけているということは、株価が1/3値下がりすれば、全財産を失います。

実際に、専門家が行なったインタビューのなかではこんな30代会社員も。

今年のトランプ相場で500万円あった投資資金を200万円まで減らしてしまった…

このことからもわかるように、短期間でのデイトレード、スイングトレードでは大きな損を出すリスクがあるのです。

つまり、株式投資はリスクが高いので、資金が数千万円単位である富裕層でないかぎりは、手を出さない方が賢明ということです。

第5位:アフィリエイト

在宅ワークの代表格とも言えるアフィリエイト。

企業の広告を自分が運営するサイトに載せることで、収入を得るというというアフィリエイトだが、95%のサイト運営者の報酬が5000円未満というのが現実。

しかし、トップ層の月収は500万円~1000万円という強者も存在しますが、実際には時給50円という方が圧倒的多数なのです。

これはアフィリエイトが即金性がない副業である性質があるため、短期間で稼ごうとすると失敗した!となる副業といえます。

最も堅実に稼げる確率の高い副業は?

会社員にとってリスクが少なく稼げる副業は転売です。そして堅実な会社員の中で今着実にブームになっているのです。

メルカリやAmazon、ラクマ、ヤフオクなどで販売している販売者の大半は会社員なのです。

堅実に転売を行なっていくと、月に平均して30万円の収入を得ている会社員も多く、月30万円というとサラリーマンの月給にほぼ相当します。

転売をやった経験から言うと、平均作業時間は平日1時間から2時間程度、土日もどちらか1日4~5時間の作業があれば十分です。

実際にメルカリやヤフオクで手始めに始めて見るといいでしょう。

意外と30万円稼げる、比較的堅実で割のいい副業といえますよ。

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